LEDランプの特徴

●長寿命

全光束が初期全光束の70%に低下するまでの時間が消耗期限と定義され表記されています。
時間換算にて目安として40,000h(蛍光灯タイプ)とされています。
(但しこの数値はLEDの設計寿命であり保証するものではありません。照明器具の寿命は従来商品と同様です)

●小径・軽量

LED素子は小さく光の制御が容易で器具も小型化でき、従来に無いデザイン設計が可能です。

●点滅性能が優れている

従来の白熱電球と比べて約1千万倍の応答速度であり、従来の電球では入り切りが激しいと電球の寿命が短くなる欠点がありましたがLED照明ではそれらを改善しました。
●衝撃に強い LED管はガラス管を使用してないので、振動・衝撃に強く、割れる心配もなく安心、安全です。
●環境に対応 企業CO2削減、ISO14001取得、二酸化炭素削減目標に対し効果的です。
LED照明の最大利点は?

従来の白熱球・蛍光灯は有害な紫外線や熱を発し、建物内部に照明焼け(クロス等が黒ずんでくる)や室内の温度を上げてしまう欠点がありますが、LED照明は紫外線や熱を殆ど出さないためそれらを解消することができます。照明から熱を出さないことで夏場のエアコンの設定温度にも大きく影響し、空調効率を向上させることができます。また、蛍光灯などで生じる低温時の発光高率の低下もなく、常に安定した照明を提供することができます。エアコンを必要以上に下げることもないため、女性の天敵である『冷え症』対策にも貢献。更に防虫効果、電気使用量削減等。

一般家庭からオフィス・工場・店舗など幅広く良いことずくめの次世代照明です。

LED照明の管球リースって損してませんか?
最近、LED照明の管球をリースする会社があるようですが、企業の経理担当者様、ビルオーナー様は損してませんか?
リース内容は、おおむね削減された電気料金をリース会社の利益として徴収するシステムのようですが、LEDの利点は長寿命により長期に渡り電気料金が節約され、経費の大幅削減にあると考えますが、これらリースではそれらの恩恵を受ける事がなくなってしまいますのでご注意を!

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蛍光灯とLEDランプの比較

蛍光灯(2灯式ラビット) LED蛍光灯 差 額

総台数

50

50

蛍光灯総台数

100

100

一日使用時間(h)

12

12

蛍光灯消耗期間(年)

2.5

12.6

10.1

蛍光灯単価(円)

1,000

24,000

12.6年での蛍光灯金額

500,000

2,400,000

-1,900,000

@照明器具新規導入費(単価)

15,000

15,000

0

@同上総額

750,000

750,000

0

@初期導入工事費

396,000

396,000

0

A既存照明器具使用(器具内配線工事)

0

255,000

-255,000

管理費(安定器寿命年数)

3

無し

4〜5回交換

安定器代金(某メンテナンス会社1台に対し)

28,000

0

12.6年での交換回数及び総金額

5,600,000

0

5,600,000

蛍光灯消費電力(2灯式) (W)

90

44

56

東京電力1W (円)

22

22

月電気料金 (円)

26,136

12,778

13,358

年間電気料金 (円)

313,632

153,331

160,301

12.6年総電気料金 (円)

3,920,400

1,916,640

2,003,760

@新規導入〜12.6年迄に掛かる総額(円)

11,166,400

5,462,640

5,703,760

A既存照明器具使用 同上総額 (円)

10,020,400

4,571,640

5,448,760

Co2排出量 年(kg)

4,833

2,363

2,470

Co2排出量 12.6年(kg)

60,896

29,774

31,122


※蛍光灯安定器3年にて計算してますが使用場所、頻度により1〜2年にて交換する事もございます。
※東京電力発表のCo2排出係数にて計算 2009/4/22時点 0.339Kg

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